女の人

トコジラミ駆除は素早さが重要!|あっという間に繁殖する恐怖

幼虫も吸血してくる

男性

日本で最もポピュラーであると言える吸血性の虫である蚊は、刺されてから比較的早くにかゆみを感じるようになります。それに比べて近年問題となっているトコジラミは、刺された次の日あたりからかゆみが強くなっていきます。また、かゆみだけでなく痛みを伴うこともあり、1週間以上はこの症状が続くと言われています。もし、刺された翌日以降にかゆみや痛みの症状が悪化するようであれば、トコジラミの存在を疑うとよいでしょう。畳のつなぎ目のような暗くてとても狭い隙間を好んで潜み、夜になると活動し始めます。そのため、すぐにはトコジラミの存在に気付けないケースが多いのです。また、吸血後にあらわれる赤い発疹の症状がしつこいことも特徴として挙げられます。2週間以上は発疹が残ってしまう方が多く、完治するまでにはある程度の期間が必要になるのです。強烈なかゆみであるために、掻きむしって跡になってしまうというケースもあります。強烈なかゆみを我慢するのは難しいことですので、早めに医師による診察を受けることをおすすめします。同時に、トコジラミ駆除を得意とする業者へ相談するとよいでしょう。トコジラミは6日ほどで卵からかえるのですが、幼虫のうちから吸血を始めるためにあっという間に被害が拡大してしまします。トコジラミ駆除には一匹残らず根絶することが求められますので、プロである業者に依頼した方が確実と言えます。トコジラミ駆除が完了するまでの間は、目の細かいベッドカバーを装着してトコジラミが出てくるのを防ぐなどの対策をとっておくとよいです。トコジラミ駆除を行なっている業者の中には、見積もり後のキャンセル料が掛からないところもありますので、悩まずにまずは相談してみることが大切です。